SGU 警視庁特別銃装班

SGU 警視庁特別銃装班

9784866997957
1,980円(税込)
数量:

商品情報

※発売日が異なる商品を一緒に注文頂いた場合、一番遅い発売日に合わせての発送となります。

2023年3月10日(金)RELEASE!!




ISBN   : 9784866997957
体裁   : 四六判・上製・360ページ
発行元  : TOブックス
著    : 冲方丁




仲村トオル & 舘ひろし 出演!
「さらば、銃よ 警視庁特別銃装班」
本広克行総監督がドラマ化!
2023年4月より配信開始予定!

NTTドコモの映像サービス「Lemino」
▼詳しくはこちら
https://teaser.lemino.docomo.ne.jp/

明日の見えない今の時代を
生きる人々へ捧ぐーー
書き下ろしSF×警察長編小説!!


銃犯罪が急増する日本。
来たる銃社会の危機に
立ち向かうのは
警視庁内に設立された
少数精鋭の特別銃装班
SGUーSpecial Gun-bearing Unitー
本書は彼らの活動の記録である。


書店員コメント


銃犯罪で混迷を極める東京を制圧するために結成された「現代の新選組」SGU。弾丸が本を突き破るかのごとく激しく繰り広げられる銃撃戦に読む者は圧倒される!(正文館書店 本店・鶴田様)

どんどん過激になっていく世界の中で、狂気に溺れず自分を律する強さ。暴力には暴力を、武力には武力で。そんな論調への違和感を持つ者への一つの答えになるかも!と思えてなりません。(ジュンク堂書店 秋田店・進藤様)

専門的な用語が多く使われているが、エンタメ小説としてとても読みごたえがありました。また現代の社会問題を反映されているので非常にリアリティを感じます。日本で銃犯罪が起こらないように願うばかりです。(喜久屋書店 倉敷店・小川様)

悪を一掃するため、最強のスペシャリストここに集結!リアリティさが秀逸。前代未聞の犯罪計画に驚愕。緊迫感ある銃撃戦が圧巻。精鋭部隊とはこういうことだ!最高にカッコイイぜ!(紀伊國屋書店 仙台店・齊藤様)

集まったSGUの8人の特技、身体能力、過激なミッションに挑み突破、読んでいてハラハラ
解決してからの潔い解散
また続編でも出てきそうですね(宮脇書店 帯広店・岡田様)

悪に対して時に暴力は必要なのかもしれない。しかしそれは、自制し律することが出来る人が手にしていい力。圧倒的なスケールでそしてリアルに描写されるガンアクション小説。(TSUTAYA BOOKSTORE 川崎駅前店・紅様)

SGUかっこええええええ!とニヤニヤしながら読み進めていた私ですが、よく考えたら近未来の日本として起こってもおかしくない内容…?とゾッとした部分もありました。気がついたら大事に(もともと大事件ですが)なっていて事件自体は収束するのがわかっていてもソワソワしてしまうぐらいリアルでスリリングで最高でした。とにかく吉良&加成屋コンビとSGUメンバーマジでかっこいいから読んで欲しい!!!(紀伊國屋書店 梅田本店・辻本様)

まるでドキュメンタリーを読んでいるかのようなリアリティと緊張感。そして元陸自レンジャー2人の、真っ直ぐな信念と冷静に闘う姿が最高に格好いい!(ジュンク堂書店 天満橋店・小山様)

物語と現実という境界線すら超越せんとする、アクションエンタメの真骨頂。銃犯罪が加速する世界で戦う、まさに戦士とも言えるSGUメンバーの活躍を見逃すな!(ジュンク堂書店 吉祥寺店・田村様)


著者紹介

冲方丁(ウブカタ トウ)
1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞、第7回北東文学賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。主な著書に『十二人の死にたい子どもたち』『戦の国』『剣樹抄』『麒麟児』『アクティベイター』などがある。最新刊は『骨灰』(KADOKAWA)。