岩手の怖い話−坊やがいざなう死出の旅−

岩手の怖い話−坊やがいざなう死出の旅−

9784864727624
1,320円(税込)
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商品情報

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2018年12月25日(火)RELEASE!!




ISBN   : 9784864727624
体裁   : 単行本・ソフトカバー
発行元  : TOブックス
著    : 寺井広樹・正木信太郎



藤橋にたたずむ母子の霊、黒森山で聞こえる謎の声、三角点展望台に現る魔物……。二人の怪異収集家が、岩手の恐怖を赤裸々に記す!

●立候補(奥州市)
親子の霊を撮影しようと、深夜の心霊スポットにおとずれた男子高校生の耳に聞こえた囁き声。振り向くと、そこには、暗闇の中で一人満面の笑顔を浮かべる坊やがいたのだ!

●手(盛岡市)
工場に転職後、社宅に引っ越した男性。普段は熟睡できる彼が珍しく目を覚ますと、天井から無数の手が生えていた! これは機械のローラーで腕を失ったものの怨念かもしれない。

●海座頭(宮古市)
ある一族が代々遭遇する妖怪・海座頭。一族を付け狙うかのように現れる海座頭は、ついには幼い家族を襲い始めたのだ!


著者紹介

寺井広樹(テライ ヒロキ)
1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。
『広島の怖い話』『北海道の怖い話』『茨城の怖い話』『お化け屋敷で本当にあった怖い話』『静岡の怖い話』『新潟の怖い話』『岡山の怖い話』『彩の国の怖い話』(いずれもTOブックス)、『日本懐かしオカルト大全』(辰巳出版)など著書多数。

正木信太郎(マサキ シンタロウ)
1974年生まれ。怪談師・怪談噺家。小学生の林間学校で不思議な体験をして以来、怪異に強く興味を持つ。首都圏各所で怪談会に参加し、友人・知人から集めた様々な怪談を語っている。CSエンタメーテレの怪談専門番組に出演経験あり。『新潟の怖い話』『彩の国の怖い話』(いずれもTOブックス)にも怪談を寄せている。