宮城の怖い話−杜の都に魔が巣食う−

宮城の怖い話−杜の都に魔が巣食う−

9784864727419
1,320円(税込)
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商品情報

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2018年10月25日(木)RELEASE!!




ISBN    : 9784864727419
体裁   : 単行本・ソフトカバー
発行元  : TOブックス
著    : 寺井 広樹・とよしま 亜紀



新たな怪異を収集するために、杜の都に降り立った二人の怪談作家。
芋煮、すずめ踊り、ずんだ餅のお供え物……、
宮城の日常習慣に潜む恐怖を一挙収録!


●ご利益(三居沢不動尊)
宮城を代表するパワースポットに参拝に向かった二人のOLは奇怪な出来事に遭遇する。街に戻って安心を得ようとした彼女たちだが、その後さらなる恐怖を体験するのだ。

●空白 (葛岡墓園)
霊園に伝わる怪異を実証するために集まった数名の中学生。実験を行った一人の少年は、帰宅後に自らが異界に迷い込んでいたことを知った。

●母娘(与兵衛沼)
湖を優雅にただよっていた白鳥たちが突然飛び立った! その光景を目にした女性は、母娘の姿を目撃する。鳥たちは霊気を感じることができるのかもしれない……。


著者紹介

寺井広樹(テライ ヒロキ)
1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。 『広島の怖い話』『東北の怖い話』『茨城の怖い話』『お化け屋敷で本当にあった怖い話』『静岡の怖い話』『新潟の怖い話』『岡山の怖い話』(いずれもTOブックス)、『日本懐かしオカルト大全』(辰巳出版)など著書多数。

とよしま亜紀(トヨシマ アキ)
雑誌・書籍編集兼ライター。漫画原作等も手がける。小学校時代より、幽霊、臨死体験、生まれ変わりといった「心霊現象」に興味を持つ。「怪談収集」「B級グルメ食べ歩き」がライフワーク。著書に『新潟の怖い話』『静岡の怖い話』(TOブックス)。