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2018年2月24日(土)RELEASE!!
ISBN : 9784864726610
体裁 : 単行本・ソフトカバー
発行元 : TOブックス
著 : 寺井 広樹・一銀 海生
かつて、戦乱の地であり、軍事拠点だった茨城。二人の怪異作家が今でもうごめく霊魂たちを記す!
・サトリ
昭和初期、霊の見える少年を人々は「サトリ」と呼んだ。怪異には慣れっこになっていた彼だが、「あの言葉」だけは生涯のトラウマになっていたという……。
・ゼロ戦を埋めた庭
一人の映画スタッフは、雨が降る中たたずむ奇妙な男を見かける。その後撮影した集合写真を見て、スタッフは驚愕する!
・未解決事件 霞が浦
一人の女性が交際相手とホテルに宿泊した。狂気に取りつかれた男を静止したのは……、人ならざるものだった!
著者紹介
寺井広樹(テライ ヒロキ)
1980年生まれ。怪談蒐集家。銚子電鉄とコラボして「お化け屋敷電車」をプロデュース。『広島の怖い話』『東北の怖い話』『北海道の怖い話』『熊本の怖い話』『お化け屋敷で本当にあった怖い話』(いずれもTOブックス)、『日本懐かしオカルト大全』(辰巳出版)など著書多数。
一銀海生(イチジョウ ミユ)
早稲田大学第一文学部卒。旅行会社の編集ライターの傍ら、地域の怪談奇譚や亜流の歴史を取材研究『池田理代子麗しの世界』『中央線格差』(宝島社)『リコンシキ』『霊探偵』(comico)漫画原作。他、エッセイ、実話怪談、鉄道本を複数手掛ける。作家集団『フライハイオフィス』所属。