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品番 : TOBA0052
本編 : 90分
予告編 : 約2分
出演 : 針生一郎(文芸評論家)、大野一雄(舞踏家)、大野慶人(舞踏家)、
彫長(刺青師)、河正雄、中野弘美、倉田みゆき、寺岡昭仁
ナレーション : 中山真利絵、上野容 ほか
監督・脚本 : 大浦信行
撮影 : 辻智彦
録音 : 川嶋一彦
編集 : 辻智彦、中西義久、大浦信行
音楽 : 中山ラビ ほか
ジャンル : 邦画/ドキュメンタリー
発売元 : ティー・オーエンタテインメント
販売元 : TOブックス
©国立工房
“わたし針生一郎は、日本と心中する覚悟で生きてきました。”
異端の批評家・針生一郎が痛魂の言葉で日本を切り裂く。魂の舞踏家・大野一雄が哀しみとともに日本を舞い踏む。封印された美術家・大浦信行のイマジネーションが描く触覚日本論。
●2001年 山形国際ドキュメンタリー映画祭招待出品作品
●日本映画撮影監督協会 第11回JSC賞審査員特別賞受賞
映画「天皇ごっこ」の大浦信行監督が贈る、歪んだ現代の日本に立ち向かった問題作。 震災後にあらゆる価値観が考え直され“再生・日本”と叫ばれる中、その元となる“昭和”が生んだ価値観を今ここで見直さなければ始まらない。
【内容紹介】
2000年、針生一郎は韓国と日本を往還する。韓国で彼は路地や雑踏の中をとめどもなく歩く。パンソリを唄う女、女体を彫る刺青師、山門上で踊る「地霊」と化した男、それら錯綜するイメージや記憶が、眼前を通り過ぎる。日本。自宅の書斎で針生は熱っぽく語り続ける。
語り続けて夜明けを迎えた彼は、自身が生きてきた歴史の「痛魂」の思いを1人つぶやく……。